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■2012年05月14日(月)  第11回帆掛けサバニ走せー大会
 第11回帆掛けサバニ走せー大会について詳細が発表されたので記事のリンクを掲載しておきます。天気に恵まれるといいですね。

レース詳細情報
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■2012年04月22日(日)  第2回帆かけサバニレース in やんばる
 今日は名護でレース本番!
 沖縄は,数日前から梅雨入りしてしまったかのような天候でした。それでも,スタートの10時には,雨が止み,海もベタ凪だったので,レース自体は可能なコンディションです。ただ,天気予報によれば,レース途中で豪雨になる可能性があったため,コースはスタート30分前に急遽,半分の約10kmに短縮して開催することになりました。

 純礁は驚くほどのトラブル続きでした。
 帆柱を間違えて小さい方をもってきてしまったり,レーススタート直後に仲程兄貴のエークが折れたり,レース途中で帆を吊るす滑車のロープが切れて帆漕ができなくなってしまったり,と一度のレースでこんなにトラブル起きるか?と言いたくなるぐらい。でも,純礁はトラブル慣れしていて,みんな落ち着いてました。いいんだか悪いんだか・・・(汗)

 まず,帆柱は小さくとも帆を折り畳めば帆漕できるので問題なし。
 折れたエークは,予備のものとすぐ交換。
 帆柱の滑車を固定するロープがレース中に切れてしまったのが一番のショックでした。とりあえず漕ぎ続けながらトップが帆柱を抜き,応急処置を試みます。折り返し地点のビーチに到着するころには滑車を取り付けられたので,帆柱を再度セッティングしました(←写真参照)。これで後半は帆漕できる!と思って帆を上げたら,またもロープが切れたのでした。・・・この時点で帆漕は諦めました(涙)

 帆漕できたのは最初の1km弱だけ。
 それでも,8名のクルー全員が必至に漕いで4位でゴールできました。前線の移動の影響で風向が不安定だったので,常に逆風を受けているような不思議な風だったことも,帆が使えなかった純礁とっては不幸中の幸いだったように思います。

 唯一光ったのは漕ぎのスピード。
 新型エーク3本,自作の大型エーク2本を投入した初めてのレースで,1時間以上漕ぎっぱなしだったにもかかわらず,後半にかけてスピードがどんどん上がっていく感じでした。平均速度も漕ぎだけで平均8km以上出せて,確実に効果を実感できました。次回のレースでは,帆漕で良いタイムを出したいですね。今回はトラブルが原因だったとはいえ,長距離ハーリーみたいになってしまいました。

第2回帆かけサバニレース in やんばる 順位表
1.やんばる (01:05)
2.海想 (01:09)
3.源丸 (01:10)
4.純礁 (01:14)
5.女海想 (01:15)
6.エミ丸 (01:19)
7.うみまる (01:19)
8.シードリーム (01:21)
9.ナビー海想 (01:22)
10.新夏丸 (01:22)
11.ニヌハ (01:24)
12.瑞生 (01:26)
13.ハーインドー (01:28)
14.ハマスーキー (01:29)
15.新風 (01:34)
16.順風 (01:34)
17.綾風 (01:36)
18.ヘンサー (01:58)
やんばるレース
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■2012年04月08日(日)  時速10km越えの世界
休憩中 最高気温22℃と,4月にしては気温が低い日が続いています。

 今日は北東の風6〜8mと強めの風が吹いていましたが,宜野湾マリーナ付近の海は比較的落ち着いていました。厳しいレースのときのコンディションに近いので,帆の練習には丁度良いぐらいです。今回は大型サバニで乗船は8名でした。漕ぎ手は金城・マキ・モトキ・ひろゆき,仲程,渡邉。綱取りヒロト,舵取りラコです。

 まず,帆を使って宜野湾マリーナから沖合に出てみようとしましたが,北東側から細かいピッチの波が押し寄せてバランスを取るのが非常に難しかったため,途中で帆を降ろしました。帆を出しているときは順風で,瞬間最大で時速15km以上でていましたが,あのまま沖に出ていたら帰りが大変だったことでしょう(汗)

 その後,帆を降ろしてアラハビーチへ北上。
 ほぼ真逆風で細かいピッチの波と逆流を受けながら進むコースだったため,全員で漕いでも平均4km前後を維持するのが精一杯でした。もし帆かけサバニレースinやんばるも北東の風だったら,同じような速度しか出せないはずなので,中間地点に到着するまでに2時間半以上かかる計算です。いい風が吹くことを祈ります!

 1時間強ほど漕ぎの練習をしたあとは,アラハビーチ横の無人島で休憩しました。なぜかクルー全員がハマグリ探しに熱中してました(←写真参照)

 帰りは帆で一気に!
 最高速度時速15km以上,平均でも時速10km前後で宜野湾マリーナへ進みます。このままあっという間にマリーナ到着かと思いきや,時速11kmを超えたあたりから舵のコントロールが難しくなり,ダブル舵で調整をしてみましたが,途中でバランスを崩して沈没してしまいました。時速10km以上では,一瞬のコントロールミスが沈没に直結するので,漕ぐよりバランスの維持に集中したほうが良さそうですね。その後,すぐにリカバーして漕ぎでマリーナに帰りました。

 いい練習になりました。来週も天気に恵まれますように。
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■2012年04月05日(木)21:17  ほかけサバニin
mb_0405211711.jpg 480×640 171K第2回ほかけサバニinやんばる 説明会

今大会は19チーム参戦。座間味レースに出ている本島のチームはほぼ出ているようです。クラス分けなし、前半12キロ、後半8キロのコースで競われます。
他のチームはみんな真っ黒に日焼けしていて、凄く強そうにみえたんですけど(笑)

説明会もスムーズに進み、無事終了。

とりあえず座間味の前哨戦、頑張ってみますか!
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■2012年03月26日(月)  25日の練習ログ
 25日の練習のGPSログを参考までに掲載しておきます。

 すべてマリーナ内を2往復するコースで距離は約2.6km。乗船クルーは6名で,新型エーク2本,旧エーク3本の編成です。

 コンディションは,外洋が3mの波と10m近い北風が吹く大荒れの状態。マリーナ内も小さな波が折り重なり,レースなら中止でしょう。マリーナ内でも逆風を漕ぎだけで上るときは,どのパターンでも平均4〜5kmしか出ない厳しさです。一度,帆を出していないのに風に煽られてバランスを崩しかけるシーンがあるぐらいでした。

 1回目の大型サバニのみ,体慣らしと船底水漏れ確認のため,ゆっくり漕ぎました。2回目は速度重視で漕ぎの回転を速めてみましたが,小型サバニで6名乗船だったため,体力の消耗が大きい割に速度が上がらない印象でした。小型サバニに6名乗船は定員オーバーで重すぎる影響もありそうですが,漕ぎの回転を早めて速度を上げられるのは海面がベタ凪の限られた環境だけと考えたほうが良さそうです。

 3回目の小型サバニは長距離向けの漕ぎを意識して,程々に力を抜いて漕いでいますが,2回目と比べて,平均・最高速度とも大差ありません。

 特に新型エークについて言えることですが,無理に回転を早めるより,ゆっくり大きく漕いで,しっかり海水をつかんだほうがいいですね。体力の消耗が少なく,速度も安定する印象でした。また,一番ラクに漕いだ大型サバニの平均速度が大差ないのも驚きです。やっぱり6名乗船時は大型サバニが一番バランスがいいんでしょうね。今後の参考にしていきましょう。


●1回目(大型サバニ)
平均 5.96km
最大 9.68km

●2回目(小型サバニ)
平均 6.40km
最大 10.06km

●3回目(小型サバニ)
平均 6.08km
最大 9.90km
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